さよならトゥデイ

少し前に新しい原付を注文しました。

もうすぐ納車予定ということで、今まで4年間乗ってきた原付「トゥデイ」とはお別れになります。

バイク屋に聞いたところ私のトゥデイはもうガタが来てるので買取はできず、廃車にすることを勧められました。

そんなトゥデイを今日は軽く洗車することに。


私の洗車スタイルを紹介します。
まずペットボトルを用意。水道水を入れる。

そして水辺へ。


持ってきたペットボトルで水をかけ

拭く。

全体を万遍なく水で流して拭きあげて・・・

完成

改めて見るとかっこいいですね、トゥデイ。

実を言うと最初に原付を買うと決めたとき、私はビーノかジョルノが欲しいと思っていました。

しかし近所のバイク屋に行くもビーノもジョルノも置いておらず、帰ろうとしていたところ店主に話しかけられ、あれよあれよという間に店に置かれていた中古のトゥデイを勧められていました。

押しに弱い私はその日の内に購入を決定。
諸々込みで13万円で乗り出し始めました。

そんな流れで決めた原付だから乗り出して最初の1年はトゥデイに対して思うことは特になく。

トゥデイをまじまじと眺めるたびに「やっぱり別の原付にしとけばよかった」と考えるくらいでした。

でも年数を重ねる内に段々と愛着が湧いてきて今ではビーノでもジョルノでもなく、トゥデイを選んでよかったと思えています。

ちなみに乗り出したときのメーターは2000km。
メーターが4桁しかないので実際の走行距離はわかりません。

そして現在のメーターも2000km。
1万km乗ったわけですね。

4年で1万kmは少なく感じるけど、要所要所でめちゃくちゃ助けてもらいました。
出勤はもちろん、あらゆる移動に利用させていただいた。

圧倒的感謝。
ありがとう、トゥデイ。


次の原付はスーパーカブ。

今はバイクの供給が追いついていないらしく注文してから半年~1年待たなきゃいけないこともザラにあるらしいです。
そんな中、注文から2か月という破格のスピードで手に入ることになったのはラッキーでした。

スーパーカブ、どんな原付なのか楽しみです。

1つ思うのは、どんな原付だろうとトゥデイと同じように乗る内に愛着が持てるだろうということ。


最後にトゥデイの気に入っていた機能を紹介。
座席シート下のメットインスペース。

ここにはヘルメットやグローブ、他には買い物袋などそれなりの大きさの物を入れられます。

買い物袋をメットインスペースに1つ、足元に1つ置くことで1週間分の食料を買っても原付1つで移動可能。

しかもこのメットインスペースはエンジンキーで鍵をかけられます。
エンジンキー1つでトゥデイの起動も荷物入れの開錠もできる。この利便性。

スーパーカブにメットインスペースはないからリアボックスを付ける予定だけど、エンジンキーとリアボックスのキーを2つ持たなきゃいけないのはちょっと面倒です。

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