【情報まとめ】真・女神転生3 ノクターン HDリマスター

ATLUSより10月29日に発売されるRPG「真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER」。
本記事では、このゲームの対応ハード、原作からの追加点、DLCなどの情報について記しています。

発売日、対応ハード

2020年10月29日 発売予定。
対応ハードは、ニンテンドースイッチPS4です。

本ゲームの発表日は7月20日。
Nintendo Direct miniにて、真・女神転生Ⅴの情報の後に発表されました。
発表から発売までわずか3か月という、昨今のゲーム業界では珍しいスピーディな展開がありがたいですね。

原作はPS2のゲームソフト

真・女神転生3は、元々PS2で発売されたソフトです。
2003年発売の「真・女神転生3 ノクターン」
2005年発売の「真・女神転生3 ノクターン マニアクス」
2008年発売の「真・女神転生3 ノクターン マニアクス クロニクルエディション」
の3つのバージョンがあります。

バージョンの違いとしては、ノクターンが通常版
ノクターン マニアクスと、ノクターン マニアクス クロニクルエディションがいわゆる完全版になります。
ノクターン マニアクスには、CAPCOMのゲームソフト「デビルメイクライ」のダンテが、
ノクターン マニアクス クロニクルエディションには、ATLUSのゲームソフト「デビルサマナー 葛葉ライドウ」のライドウが登場します。

また、通常版と完全版の違いとして、完全版は通常版と比べて、イベントやEDの追加、登場キャラクターの追加、HARDモードの追加などが行われています。

本作「真・女神転生3 ノクターン HDリマスター」は、完全版であるノクターン マニアクス クロニクルエディションをリマスターしたものとして発売されるようです。
公式HPを見ると、ライドウが登場することがわかります。

DMCのダンテが使用できる有料DLC

980円で販売されるDLCを購入することで、ライドウの代わりにダンテが登場するマニアクス仕様で遊ぶことも可能になるようです。

HDリマスターによる追加要素

現在確認できている、PS2版との変更点は以下の2つです。

キャラクターボイスの追加
低難易度モードの追加

PS2版でも、戦闘中のボイスはあったのですが、ストーリー中のセリフには一切ボイスがついていませんでした。
本作では、イベントシーンのフルボイス化かつ、ボイスのON/OFF機能も設けられているようです。

次に、低難易度モードについてですが、
真・女神転生3は、難易度が高く設定されたRPGとなっています。
RPGですが、レベルを上げればクリアできるというものでもなく、味方パーティの特性やスキルが重要となってくるので、RPGに不慣れな人には難しいゲームとなっています。

特に、完全版で追加されたHARDモードでは、戦闘から逃げることができない、即死技の成功率が高く設定されているなど、理不尽と評価する声もしばしば聞くほどの難易度になっています。

しかし、低難易度モードが追加されたことで、RPGには慣れていないけど、女神転生の世界観に浸りたい、体験してみたいという方でも楽しめるゲームとなっているのかもしれません。

数量限定版について

本作は、5980円の通常版と、13980円の限定版の2つがあります。

限定版に付与される特典は以下になります。
・作中に登場するオカルト雑誌「月刊 妖 特別最終号」 全106ページ
・作中BGMのピアノアレンジ+レアサントラ 全2枚組CD(全37曲)
・作中に登場するオブジェクト アマラ転輪鼓型アロマランプ(香炉2020 モデル)
・豪華ボルテクスケース

ただし、こちらの限定版は既に予約が完売し、定価で売られているものを確認できなくなりました。
公式ツイッターでも、出荷を完了したとの報告があり、今から定価で手に入れるのは難しいかもしれません。

アトラスの公式通販サイトでは、上記の特典の他に湯飲みなどがついた、「ファミ通DXパック」というものが売られています。
こちらは上記の限定版より6000円高い19998円になっていますが、他の特典もつきますし、転売屋から買うよりよほど良いのではないかと思います。
アトラスDショップ

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