Java クラス

ArrayList

大きさが決まっていない配列。
初期値は10。

定義方法

ArrayList<型> 変数名 = new ArrayList<型>();
<型>の部分は書かなくてもいいけど、書いたほうが確実だし取り出すときにキャストしなくていいから便利。
intやfloatはクラスでなく基本型だから型に指定できない。
intやfloat型を使いたいときはラッパークラスを使う。

ArrayListの変数で、変数名(1)と配列変数を参照するような記述をしてもダメだった。
変数名.get(1)と書かなきゃいけないかもしれない。

メソッド

addメソッド
リストの最後に指定された要素を追加する。
戻り値はboolean型。
変数名.add(“日本”);

getメソッド
引数で指定した位置の要素を取得する。
変数名.get(3); removeメソッド 引数で指定した番号の要素を削除する。
削除された要素の後に格納されていた要素は、自動的にインデックス番号が1ずつ減る。

clearメソッド
リストからすべての要素を削除する。

indexOfメソッド
引数で指定した値が要素の何番目に格納されているかを取得するメソッド。 指定した値が要素にない場合は-1を返す。

removeメソッド
引数で指定した位置にある要素を削除する。

Collection

Collectionとは、大きさを決めない配列。
Collectionクラスを使えば、ArrayListなどの中身をいろいろ操作できる?

Collection.shuffle()メソッド

引数に入れたlistの中身をシャッフル(順番を入れ替える)する。
ArrayList<string> aaaa =new ArrayList<string>();
aaaa.add(“a”);
aaaa.add(“b”);
aaaa.add(“c”);
Collection.shuffle(aaaa);

シャッフル前
aaaa(0)=”a”
aaaa(1)=”b”
aaaa(2)=”c”

シャッフル後(例)
aaaa(0)=”b”
aaaa(1)=”a”
aaaa(2)=”c”

String

メソッド

.equals()メソッド
引数に指定した文字列と同じであるか調べる。
同じだったらTrue、違ったらFalseを返す。

replaceAll()メソッド
該当する文字を、別の文字に変換するメソッド。
String str = “こんにちはこんばんは”
str.replaceAll(“こん”,”ぽん”)
と書いたら、「こん」が「ぽん」に変換されて、
ぽんにちはぽんばんはという文字列に変わる。

Dialog

Javaでダイアログを作成するクラス。
ダイアログとは、ダイアログボックスの略。
何かを入力したり、警告したりするために出てくる小さいウィンドウ。

コンストラクタ

コンストラクタを使ってダイアログを作成する。

public Dialog(Frame parent)
public Dialog(Frame parent,boolean modal)
public Dialog(Frame parent,String title)
public Dialog(Frame parent,String title,boolean modal)

Frame parentは、親となるフレーム(ウィンドウ)。
boolean modalは、TrueかFalseを選択。Trueにすると、親フレームをアクティブに、スレッドも活性のままにする。デフォルトはTrue。
String titleは、ダイアログの枠?に表示する文字。

AlertDialog

Dialogの1つ。
AlertDialog.buiderというもので生成するらしい。なんでかは謎。
builderのsetTitle()メソッドやsetIcon()メソッドでAlertDialogの中身をいろいろ設定できる?

BuilderはAlertDialogのサブクラス。
BuilderでAlertDialogのビルダーを作成して、AlertDialogの設定をいろいろ決める。
Builderクラスのpublicメソッド用いて、AlertDialogのすべてのプロパティを定義する必要がある。
AlertDIalogのビルダーのインスタンスは以下のように作成する。

AlertDialog.Builder alearDialog = new AlertDialog.Builder(this);

AlertDialog.Builderのメソッド

setIcon()
ダイアログに表示するアイコンをセットする。

setTitle()
ダイアログに表示するタイトルをセットする。

setMessage()
ダイアログに表示するメッセージをセットする。

setPositiveButton()
1つ目のボタンをセットする。OnClickListenerと組み合わせて使うっぽい。

setNeutralButton()
2つ目のボタンをセットする。

setNegativeButton()
3つ目のボタンをセットする。

setCancelable()
ダイアログの外をタップしたときに、ダイアログがキャンセルされる仕様を変更する。
引数に「false」と書けば、ダイアログの外をタップしてもダイアログは消えず、ユーザーがダイアログのボタンを押すまでダイアログが表示され続ける。

show();
ダイアログを表示する。ビルダーを作るだけじゃダイアログは出てこない。

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