初めてのコンタクトレンズ・帽子

今日は初めてコンタクトレンズと帽子を装着して外に出ました。

この状態から

この状態へと変化して多少マシになろうと悪知恵を働かせたわけです。

この姿を誰に見せるわけでもないですけどね。
人とすれ違う時、多少引け目を感じなくなる程度のメリットはありました。
帽子とコンタクトレンズで見た目がよくなっているのか定かではありませんが、一応自分なりに外見を整えたから大丈夫だという少しばかりの自信は生まれました。

やはり見た目に気を遣うのは自分の精神衛生的にいい効果がありますね。

しかし今日も外を1人で歩いていたわけですが、
なんとなくこのままじゃダメなんだろうなという不安が芽生えましたね。

なんだろうな。
1人で外を散歩することをいくら自分自身が楽しいと感じていても、やっぱり他人から見たら悲しいのかなって思って。

ここ最近はそうやって休日に1人で外を歩くのが楽しくて、ずっとこうやって過ごしていけたら幸せかもな~って思っていたんですけど、その幸せには限界があるのかもしれません。
1人で過ごすことを続けても結局さみしくなるのかなって気持ちや、
他人から見たら1人で過ごしてる自分の姿って痛々しいのかなって気持ち。
別に60代、70代くらいの人が1人で外を歩いてても何も思わないと思うんですよ。
でも20代の自分が常に1人で動いてたらやっぱり思われるところはあるんじゃないかな。
そして他人からそう思われてる、そう思われるような状態にあるって思うと、やっぱり楽しめなくなっちゃうんですよね。
自分は気が小さいですからね。
そういうのをめちゃくちゃ気にしてしまうわけです。

それに、果たして自分自身、外を1人で歩くことをこのままずっと楽しんでいけるのかと考えると、難しいかもしれないという思いが湧いてきます。
そういう楽しみ方って年をとってからでもできるのだから、今のうちはもっと別のやり方で楽しんだほうがいいのかなって。
別のやり方ってなんだよって話ですが、それはやっぱり世間一般で良しとされている過ごし方になるのかなと思います。
つまりは人と関わることですね。
結局世の中の流れに迎合していかなきゃ、人生を心置きなく楽しむことってできないのかなって最近よく考えています。

まぁこれは気の小さい自分の場合の話ですけどね。
他人の目なんか気にせず自分のやりたいことを楽しめている人が羨ましい。
あーでもそういう人と自分の違いって、心の強さのほかに、自分のやってることが本当に楽しいかどうかってところもあるのかもしれない。
結局俺は1人で外を歩くことを本気で楽しめていないわけか。

幸せになりたいという思いはあるのですが、なかなかうまくいかないですね。

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