C言語

文字列 char

文字列を使用するときは、char型を使う。
char型には1バイトしか入れられない。
char moji = ‘a’;
複数の文字を使用する場合は、配列としてchar型を使う。
char moji[] = “あいうえお”;
printf(“%s\n”,moji)と書いたらあいうえおと表示される。
char moji[] = {‘あ’,’い’,’う’,’え’,’お’,’\0′};
と書くこともできる。その場合、上の記述のように最後の文字に「\0」を入れないといけないらしい。”あいうえお”で描いた場合は、書く必要はないらしい。

ポインター

変数の番地を格納するための変数。
int *pnt;
と書くと、int型の変数のアドレスを格納するポインタを定義できる。
int i = 10;
pnt = &i;
と書くと、iの10という値が入ったアドレスをpntに格納できる。
printf(“%d\n” , pnt);
と書くと、アドレスを出力
printf(“%d\n” , *pnt);
と書くと、アドレスに入っている値、つまりiの値をそのまま出力できる。

配列の番地は連続しているので、以下のように書くことで配列を取得できる。
int num[5] = {1,2,3,4,5};
int *pnt;
pnt = num; 配列の番地を取得するときは&はいらない?
printf(“%d\n”, *pnt); 配列[0]の値を取得できる
printf(“%d\n”, *pnt+1);  配列[1]の値を取得できる
printf(“%d\n”, pnt+2); 配列[2]の番地を取得できる

構造体

struct 構造体名{
int age;
char[10] name;
};
構造体名 変数名;
変数名.age=10;
などで使用できる。
構造体名 a1;
構造体名 *pnt = &a1;
pnt->age=10;
という書き方もできる。

クラス

class クラス名{
public:
char name[10];
int age;

void printName(){
printf(“名前は%s”,this->name);
}
};
クラス名 aaaa;
aaaa.name[0]=’a’;
aaaa.age = 20;
aaaa.printName();

クラスはメソッドを定義できるらしい。
クラスの変数はデフォルトではprivateになるので、main関数などから値を変更したい場合は
public:の記述が必要。
this->nameは、thisという自分自身のポインタを使用している記述。

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