BUMPのモーターサイクル

久しぶりにBUMPのモーターサイクルを聴いた。
リリース当時も好きだったけど、あの頃よりずっと歌詞に共感しています。

「一生終わることなんかない 今日は昨日の明日だったでしょう」
「現実派気取りでいるなら 慰めなんて期待しないでしょう」

「他人事だけど頑張れよ 手伝う気も方法もない 道徳と規則の中で へらへら頑張るしかないよ」
「わざわざ終わらせなくていい どうせ自動で最期は来るでしょう
そのときを考えても意味がない 借りてきた答えしか出てこない」

「四の五の言わず飯食えよ 人の振り見て人にはなれんよ
気にするほど見られてもいないよ 生まれたらどうにか生き抜いて」

いい歌詞だ。
なんか勇気づけられる。
こうやって俺という社会の片隅の人間に勇気を与えてくれるBUMPは本当に偉大だ。

「誰が弁償してくれる 大小損害忍耐限界」
って歌詞もあるんだけど、最近俺もこれと同じことを思った(歌詞の解釈が間違ってたらごめん)。
社会で生きる中で、耐えることって周りから求められるけど、それで自分がつぶれても誰も責任をとってくれないんだよね。
世間一般の声に従った結果、過労死したり、うつ病になったりするのってすごく悲しいと思う。
その辺を自分の裁量でうまいことやっていかなきゃいけない。
やはり一番優先すべきは自分の健康だ。心身ともの健康。

BUMP OF CHICKEN『モーターサイクル』 [ LOW QUALITY SOUND ]
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