ブルーロック

最近「ブルーロック」というサッカー漫画にはまった。

この漫画、何が面白いかというと、まず絵がかっこいい。

そしてサッカー漫画とは思えないほどストーリーに緊迫感がある。
なぜならこの漫画は普通のサッカー漫画ではなく、300人のサッカー少年が選手生命を懸けて戦うデスゲームのようなストーリーだから。

試合中の表情はスポーツではなく殺し合いをしているかのようだ。

さらに、300人が1人になるまで蹴落としあう戦いの中で、純粋なサッカー勝負とは別にデスゲームにありがちな残酷な裏切りシーンや、人間の本性がさらけ出されるシーンもある。

こんな感じでドロドロとしたシーンが多いけど、スポーツ漫画らしい爽快な勝利シーン、チームメイトとの一致団結シーンもしっかり描かれている。

この、爽やかさと不穏のバランスがこの漫画の魅力の1つだと思う。
読んでてハラハラするけど、げんなりするほどには黒くない。
程よく緊張感を持ちながら退屈せず読めるのがとてもいいです。

今9巻まで出てるけど、まだ3巻までしか読んでない。
今すぐにでも全巻買って読みたい気分だけど、楽しみは小出しにしたい。
一気に読み終わったら次が待ち遠しくてもどかしいから。
実際チェンソーマンはもう全巻買っちゃっててそんな状態に陥ってるからね。
でもチェンソーマンは6月に新刊が出るから楽しみ。

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