AndroidStudio基礎

マニフェストファイル

Androidアプリに必ず存在するxmlファイル。
アプリの名前や機能面などについての情報が以下のように記される。

<manifest>
 いろいろ書かれる。
</manifest>

xmlの基本文法

xmlには開始タグと終了タグが必要(htmlと同じ感じ)。
<animal>チンパンジー</animal>

また、xmlには属性値をつけることもできる。
<animal name=”パンくん”>チンパンジー</animal>

要素値(上で言う「チンパンジー」)がない場合は、終了タグが不要。
<animal name=”パン君” />

<uses-sdk/>

<uses-sdk/>
そのアプリを使用できるAndroidのバージョンを表記する。
<uses-sdk
    android:minSdkVersion=”8″
    android:targetSdkVersion=”19″ />
これは、バージョン19で使用することを前提にアプリを作る、最低バージョン8じゃないとアプリが動かないという意味。

<application>

<application>
アプリの内部構造を記す。
activity(画面)の定義などを行う?

<activity>タグ
activityとは、画面を表示したり、ユーザーとのやり取りを行う部分。
1つの画面につき1つのactivityが使われる。
<activity android:name=”.MainActivity”>は、そのactivityを「MainActivity」で使うという意味。

<intent>タグ
intentは画面の遷移、起動に関する部分。
遷移する際に、遷移先に送られる情報をintentで定める。

明示的intent(Explicit intents)
activityから、指定した別のacitivityにintentを送ることを明示的intentという。
暗黙的intent(Implicit intents)
指定なしの場合、条件に合うすべてのactivityにintentが送られる。

<intent-filter>
 <action android:name=”android.intent.action.MAIN” />
 <category android:name=”android.intent.category.LANCHER” />
</intent-filter>

上記の< action android:name=”android.intent.action.MAIN” / >
「この画面がアプリのトップ画面」だということを表す。
<category android:name=”android.intent.category.LANCHER” />
「このアプリを立ち上げるためのアイコンをアプリ一覧に表示する」ことを表す。

activityのレイアウトをxmlファイルに記述する

xmlにレイアウト情報を記述することで、activityでそのレイアウトを使うことができる。
viewやButtonの設置を行える。

viewとは、画面を構成する要素。
widgetとLayoutの2つの要素がある。
Layoutの中にwidgetを配置していくという感じ。
viewはJavaで記載される。

android:id=”@+id/idmei”
これは、viewとかにID名をつけるときに使うはず。
TextView
  android:id=”@+id/myText”

R.javaファイルを生成してその中にIDを登録している。
R.javaファイルはRクラスのソースファイルで、「res」フォルダ内のリソースをJavaコードから利用するためのリソースIDを保存するもの。
id=”@id/idmei”という”+”がない書き方もできる。この書き方だとR.javaファイルへの登録は行われない。既に登録されているIDを参照するときに使う。

LinearLayout
並べることをテーマにしたレイアウト。
要素を縦や横に並べる。
並べる方向はandroid:orientationで指定する。
指定は、vertical(縦並び)、horizontal(横並び)の2種類。
未指定はhorizontalになる。

FrameLayout
重ねて表示するレイアウト。
コードの上のほうが背面、下のほうが前面になる。

activityの処理をJavaに記述する

各activityで行う処理をJavaファイルに記す。

onCreate()メソッド
Activityを立ち上げた際に最初に呼ばれるメソッド。
引数にBundleオブジェクトを受け取るよう定義されている。
Bundleオブジェクトとは、activity間で情報を受け渡すときに使うもの。詳しい使い方は謎に満ちている。
super.onCreate(savedInstanceState)の記述では、親クラスであるActivityクラスのonCreate()を呼んでいる。
ActivityクラスのonCreate()メソッドにはアプリの画面を表示するための最低限必要な処理が書かれている。
savedInstanceStateとは、 activityが破棄される際にactivityの情報を保持するためのもの。
activityは画面を回転させたり他のアプリを起動したりしていると自動で削除される場合がある。

setContentView()メソッド
Activityクラスで定義されているメソッド。
引数に渡したxmlファイルからレイアウトを読み込んで画面に表示する。

setContentView(R.layout.activity_main);
R.layout.activity_mainはプロジェクトフォルダの中のres(resourceの略)フォルダの中のlayoutフォルダの中にあるactivity_main.xmlを指している。

findViewById()メソッド
()内のIDからviewを探す。

setText()メソッド
TextViewにテキストを挿入するメソッド。

startActivity(Intent)メソッド
画面を遷移して、別のactivityに移行する。
データを別のactivityに持っていくことができる。

startActivityForResult(Intent,int)メソッド
データを遷移先に転送できる、遷移先からデータを受け取ることもできる。

タイトルとURLをコピーしました