Amazonミュージックが使いづらくなった

Amazonのミュージックアプリがアップデートで使いづらくなった。

アプリ起動から聴きたい曲にたどり着くまでの操作が多い。

まずこれがアプリ起動からアーティスト一覧に飛んだ画面。
この時点で既におかしい。

アーティストのリスト表示がでかい丸アイコンに変わりやがった。
左上のリストボタンを押すことで行表示できるようになるけど以前は最初からこの形式だったのでいちいちタップしなきゃいけないのが面倒くさい。

初期表示のでかい丸アイコンだと一度に見られるアーティスト数が激減する。

この画像だけで比較したらでかい丸アイコンが4アーティスト、行表示が5アーティストで1の違いしかないように見えるけど実際はスクロールしたときに表示されるアーティスト数がまるで違う。
でかい丸アイコンは大きくスクロールしないと下の段のアーティストが見えない。

そしてこれがアーティストを選択した画面。

これもかなりおかしい。
自分が購入した曲じゃなくAmazonがオススメする人気の楽曲が出てくる。
しかも3曲しか表示されずその下にはこれまたAmazonがオススメする人気のアルバムが出てくるだけ。

左上のライブラリボタンを押せば自分が持ってる曲だけ表示させることができるけど元々は最初からこの表示だったのでいちいちタップしなきゃいけないのが面倒くさい。
しかも自分が持ってる曲も3曲しか表示されずそれ以上見るには右上のもっと見るボタンをタップしなきゃいけない。

このもっと見るボタンをタップすることでようやく自分の持ってる曲がアルバムごとに表示される。
おそらくユーザーが最もたどり着きたい画面はここなのにここに来るまでの操作が多すぎる。

アーティスト一覧 → アーティスト選択

↑この流れで選択できてたことが今はこう↓。

アーティスト一覧 → 行表示 → アーティスト選択 → ライブラリ → もっと見る

しかも更にこの工程で再生した曲が終わった後に流れる曲がAmazonのオススメするランダムなアーティストの曲になる。
同じアーティストの自分が持ってる曲になってほしくない?

Amazonのオススメ曲を聴くことで新たな曲に出会えるメリットは確かにあるけど基本自分が持ってる好みの曲だけ聴きたいわ。

前から思ってたんだけど、なんでAmazonみたいな超・大企業の作るアプリがこんな不便すぎる事態に陥るんだ?
アプデ前から、アプリ起動後最初に再生する曲の冒頭0.5秒が途切れたり一度マイミュージックから削除した曲が何度マイミュージックに追加しなおしてもアプリ再起動後にマイミュージックから消えてたりもするし。

超・一流エンジニアと超・一流デザイナーが作ってるアプリなんじゃないの。
Amazonともあろう会社が作ってるんだから。

不思議です。

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