毎日毎日辛すぎる

前回の記事にも書いたように最近は、願望・不満を抱かないようにすることを意識して過ごしている。

でもその作戦も大して効果が得られないようだ。
昨日も今日も朝から気分が最悪で絶望感に苛まれた。
不満を抱かないようにって意識しても不快感が止まらずひたすら気持ち悪い。

結局こうなるのか。

いろいろ考えて対応したつもりでも結局辛くなる。
この絶望感の前じゃ何をしたって意味がない。

なんでこんなにも毎日毎日辛い思いをしなきゃいけないんだろうか。
人生が不毛すぎる。

マジで気楽に安楽死できる制度が生まれてほしい。

メンタリストDAIGOも最近言ってたよね。
強者的には弱者は邪魔だからいらないって思ってるし、俺的には生きるのが辛いから死にたいって思ってる。
じゃあ安楽死できればみんな幸せなのにね。

持たざる者の人生って本当に悲惨なものだね。
そりゃこんなの自分を殺すか他人を殺すかしちゃうよ。

誰かに甘えたい。
甘やかしてほしい。
でも「甘やかしてほしい」って思いはトップクラスに実現が難しい願望であるように思う。
でもこれからの人生をなんの支えもなしにやっていける気が全くしないね。

この間の小田急の事件、被害者の人は本当に気の毒に思うけど、ああいう事件が起こるのもある意味当然のように思える。
だって俺が感じてるものと同等以上の苦しみを感じながら生きてる人が世の中には少なからずいるわけで、その人たち全員が寿命が来るまでひたすら耐え続けるとはとても思えないもん。
その中の何人かは自殺するし、その中の何人かは人を殺す。
人を殺すまでいかずとも奇行に走る人間は多いだろう。

全員が全員耐え続けるなんて絶対無理。

だから安楽死させてほしい。

弱者に対して社会が与えるべきはお金とかじゃないと思う。
だって一生働かずに生きていけるお金があっても誰からも愛されず評価されない人生は辛いし空しい。
弱者に対する救済は死以外ありえない。
いつでもゆっくりと死ねること、それが本当のセーフティネットになるはずだ。
次に人間が到達すべき地点は間違いなくそこだ。

はあ。

とりあえず明日精神科に行ってみることにした。
初めての精神科。
薬をもらってそれで憂鬱な気分が収まるならアリナミンとかレオピンファイブとかを飲むより効果的かなと思ってね。

ただ心配なのがその病院が以前薬剤師の同級生と遭遇した場所ってことね。
精神科に来たことを同級生に知られたくねえ。
でも行くよ。この苦しみと比べたらそんなことどうでもいいし。

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