偶然を待つのが最善である気がしてきた

お盆休み、やることがなくて空しくなると精神を崩すので何かしら行動を起こそうと思いお菓子とジュースを買ってゲームをプレイしてみた。

FF3ピクセルリマスター。

FF3が面白かったしなかなか楽しめて良かった。

去年も同じようにお菓子とジュースを用意してポケモンをプレイし楽しめたことを覚えている。

最近はとにかく何も望まないこと、不満を抱かないことを意識して過ごしている。

何かを欲するとだめだ。
それがお金で買えるものならいいけど大抵そうじゃないから欲しがれば欲しがるほど苦しくなる。

思ったんだけど、何も行動せずうれしい偶然をただ待つだけが一番いいのかもしれない。

この数年間何かを得ようと自ら動いて報われたことが一切ない。
むしろ動けば動くほど失敗を重ねてメンタルを崩すだけ。

この数年間で嬉しく感じられた数少ない出来事は全部自分で動いて勝ち得たものじゃなくたまたま得られた偶発的なものばかりな気がする。

この先の人生「果報は寝て待て」を座右の銘にして生きようかな。

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