地元を散歩

今日は地元の町を散歩しました。
特に何もない町なんですけど、それ故に人通りが少なくゆっくり歩けて気持ちいいです。
地元を離れてまだ7か月しか経ってないんですけど町には既にいろんな変化があります。
近所の家が取り壊されてたり大きな鉄塔が建ってたり道路が広くなってたり。
そういうのを見るたび写真を撮っておけばよかったと思います。
変わっていく景色ってもう取り返せないものなわけで、それをいつでも見返せる形で残しておくのってすごく価値があることだと思うんですよね。
そう書きつつも全然写真は撮らないんですけどね。

地元の町はこれまで何度も散歩してきましたが毎回楽しいです。
ろくでもない学生時代を過ごした自分がなぜここまで地元に愛着を持てているのか我ながら謎です。
地元での生活を楽しんだ者が地元愛を持つのは自然ですけど、一体俺という人間は何なんでしょうね。

しかし散歩していて毎回思うのがやはり1人は寂しいということですね。
誰か隣にいて地元の風景を見ながらあの時あんなことがあったとか、この場所ではこんなことがあったとか話しながら歩けたら最高に楽しいだろうなと思います。
懐古厨の自分はそうやって過去を振り返るのが本当に好きなんですよね。
もう戻らない日々を振り返ってノスタルジーに浸りたがる者です。

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